SEKENには、主な活動拠点としてデスクやロッカーを利用する「シェアオフィス」の他にも、普段は別の場所で業務を行い、事業所の所在地として住所利用する「バーチャルオフィス」としても、多くの事業者様に活用いただいています。

この記事はSEKENを利用されている事業者の皆様をもっと多くの方に紹介することと、「バーチャルオフィスって何?」「どんなメリットがあるの?」という疑問にお答えするため、利用者の声をお届けするシリーズです。

SEKENの中の人である、フルカワとフジモトで取材しています。

第4回目のゲストは、TOTALREPAIR クーベルの鈴木さんです。

思い切って挑戦!FCに加盟して住宅関係の補修を手掛ける

ーどのような事業をされていますか?

建物の傷やへこみ、穴などの補修が主な仕事になります。

一般の家庭ですと、物を落とした時の傷や、カーポートにぶつけてしまったときの傷。メーカーからの依頼ですと、新築の建物を組み立てる際に発生した傷や穴などを補修しています。

部分的な床の劣化がある箇所について、床の張り替えをせずに補修できないかといった相談をいただき、対応することもあります。

ー事業をはじめた経緯や思い、これまでの経歴をお聞かせください

建物の傷やへこみ、穴などの補修が主な仕事になります。

前職は車の営業をしていたのですが、「この仕事は自分じゃなくても大丈夫なのでは? 代わりの人がいくらでもいるのでは?」と疑問を抱いていたことがきっかけですね。

思いっきって挑戦してみようという気持ちで、一歩踏み出すことにしました。

子どもの頃から車が大好きで、いじることも性能を調べることも好きだったので車関係の事業も考えたのですが、初期費用がとても掛かりそうで…。

色々と調べているなかで住宅関係の補修に興味を持ち、現在に至ります。

ーお客様からの一言がやりがいに繋がる

最初の半年は仕事が少なくて苦しい時期が続きましたが、徐々に仕事の依頼をいただくようになってリピートも増えてきました。

作業時間の短縮や、補修の強度をあげるために、先輩方に同行した際はやり方を学んだり、使用している材料を聞いたりしています。

作業後に、「どこにキズがあったんだっけ、まったくわからないね」と言われると、やっぱり嬉しいんです。

やればやっただけ成果がでるのも、この仕事をしているやりがいになっています。

SEKENのバーチャルオフィスとの出会い

ーSEKENを利用しようとした経緯をお聞かせください

フランチャイズに加盟して事業を行う関係で、小山市で住所が必要でした。

外作業が多いので事務所を借りなくてもいいかなと考えているときに、「バーチャルオフィス」というものの存在を知りました。

都内には数多くありますが、地方では少ないので心配ではありましたが、ネットで検索したところSEKENを見つけて利用することにしました。

ここが見つからなかったらプレハブでも借りて、事業をやろうかなと思っていたくらいです(笑)

ー最後に一言メッセージをいただけますか

バーチャルオフィスを使う方は個人の住所を公開したくない方か、私みたいにここの地区に住所が欲しい人がメインだと思います。

住所があるだけで一歩踏み出せるのなら、事務所を借りるよりは安いので、私のように背中を押してもらえる人もいるんじゃないかな。

そういった方々は、どんどん利用したほうがいいかなと思います。

TOTALREPAIR クーベルさん、この度は、貴重なお話をありがとうございました。

 

TOTALREPAIR クーベル

編集後記

鈴木さんは、新たな一歩を踏み出そうと、SEKENに相談しに来てくれました。

バーチャルオフィスの利用ができれば、フランチャイズにも加盟できるとのことで、私たちも応援したい気持ちでお話を聞いていたことを憶えています。

補修技術の話をしているときの表情が印象的で、きっとこのお仕事が好きなんだろうなと感じました。これからも末永く事業を続けられることを願っています。

(フジモト)

私たちSEKENでは、利用メンバーを絶賛募集中です。シェアオフィスやバーチャルオフィス、その他最近はじまったシェア型図書館「みつわ文庫」など様々なメニューがあります。ぜひご一緒しましょー!

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