こんにちは! SEKEN学生スタッフのユラです。
先日開催した、ゆるく語る読書会「book & meet」の様子をレポートします!
今回は特別編。本の持ち主を探る推理ゲーム「ブックポーカー」を行いました!
ブックポーカーとは、会話だけで、誰がどの本を持ってきたのか当てるゲームです。
参加者の皆さんには、タイトルや著者を伏せて本を持参していただきました。
誰がどの本を持ってきたのか分からない状態で、相手への質問を基に本の持ち主を探ります。
自分の持参本はバレないように、相手の持参本は当てられるように。 駆け引きとおしゃべりを楽しむ、新感覚のブックゲームです!
まずは慣れるための1ゲームとして「ジャンルフリー」で勝負!
ジャンルも時代もバラバラな本が並ぶ中、持ち主を見つけるための質問タイムが始まります。
「その本は読み終わるまで何分かかる?」→文量の把握
「オチはハッピーエンド?」→暗いタイトル・表紙の本が除外できるか
など、様々な質問で推理を進めていく様は、さながら探偵のよう……
推理が終わった後は、いよいよ結果発表!1回戦は、正答率が2~5割に集中する形になりました。
流れがつかめたところで、2回戦目の「小説オンリー」へ! こちらは難易度が高く、質問をしては首をひねる参加者さんの様子も見られました。
2回戦の正答率は、0~6割と大波乱の結果に!答え合わせをするたび、歓声と落胆が起こっていたのが印象的でした。
本を紹介してもらうのではなく、その人の感想やエピソードを基に推理する。そんなブックポーカーは、新たな読書会の形の1つになるかもしれません。
今回紹介された本はこちら。
「罠ガール」(著者 緑山のぶひろ)
「快楽登山のすすめ」(著者 原真)
「旅のラゴス」(著者 筒井康隆)
「ラオス 豊かさと貧しさのあいだ」(著者 新井綾香)
「半分姉弟」(著者 藤見よいこ)
「人生に迷ったら知覧に行け」(著者 永松茂久)
「かんがえる子ども」(著者 安野光雅)
「毎日を楽しめる人の考え方」(著者 樺沢紫苑)
「モモ」(著者 ミヒャエル・エンド)
「あなたは誰かの大切な人」(著者 原田マハ)
「三銃士」(著者 アレクサンドル・デュマ)
「N」(著者 道尾秀介)
「舞踏会に向かう3人の農夫」(著者 リチャード・パワーズ)
「子どもが本当に思っていること」(著者 安野光雅)
「放課後はミステリーとともに」(著者 東川篤哉)
「逢瀬 横浜に割いた絶世の花魁」(著者 石井希尚)
※その他、ダミーとして「パパラギ」(訳 岡崎照男)「深夜特急」(著者 沢木耕太郎)
今回本を紹介してくださった参加者の皆様、ありがとうございました! 次回の開催もお楽しみに!
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